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平成28年1月25日発行 第3114号 掲載

高機能な“作業”を売りトラクタ・作業機の需要獲得

今年のトラクタ商戦は、TPP関連予算など行政のテコ入れ、スマート農業に対応した高性能化などを捉え、新展開を図りたい。トラクタ・作業機はGPSなどとの連動、さらにはそれによる作業機コントロールなどで、これまで以上に「作業を売る」仕様となっている。トラクタ部会でも、これまで駆け込み需要の反動減となっていた大型機での回復を見込んでいる。さらには、排ガス非対応帯で価格メリットを狙ったものも投入され、市場深耕に期待がかかる。

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