タヒロンで落ち葉堆肥化/生ごみリサイクルフォーラムで田中産業が講演

NPO法人生ごみリサイクル全国ネットワーク(松本聰理事長)は21日、都内墨田区の江戸東京博物館にて「2016生ごみリサイクルフォーラム」を開催した。生ごみの堆肥化技術や、ごみ処理分野における温室効果ガス排出削減などについて講演や事例発表、総合討論で議論を深めた。「進化する堆肥化技術と堆肥化システム」をテーマに行われた事例発表では4件の発表があり、そのうち田中産業・生産研究部課長の齋藤潤氏は「タヒロンを利用した落葉堆肥づくりのご提案」と題して、同社が拡販している堆肥バッグ「タヒロン」による落ち葉堆肥化の活動事例を紹介した。









