東京五輪の農産物調達に/持続可能な日本産農林水産物の活用推進協議会が設立

持続可能な日本産農林水産物の活用推進協議会(会長=中嶋康博・東京大学大学院教授)が21日に設立され、同日、都内の大日本水産会会議室にて記者会見を行った。同協議会は、安全・安心及び持続可能性が確保された日本産農林水畜産物の活用や輸出を推進することを目指し、日本GAP協会や緑の循環認証会議、中央畜産会など農・林・水産・畜産業の関係7団体が発起人となり設立された。持続可能性がテーマに挙がっている2020年東京オリンピック・パラリンピックの一次産品の調達基準について、第一次産業界として正しい情報を共有し、議論し、情報発信を行う。









