肥料の量を考える田植機、収量センサコンバイン/井関農機28年度上期新商品

井関農機が昨年12月に発表した平成28年度上期新商品のうち、乗用管理機「JKB23-CY」、土壌センサ搭載型可変施肥田植機「NP80-FV」と収量センサ付コンバイン「HJ4075・5098・6098-S」、輸出向けトラクタを紹介する。乗用管理機JKB23-CYはJKB23シリーズにキャビン仕様を追加したもの。土壌センサ搭載型可変施肥田植機NP80-FVは、自動で減肥することで1枚の圃場の稲の生育を平準化し倒伏防止による収穫時の作業効率向上を図る可変施肥田植機。収量センサ付コンバインは、刈り取った稲麦の収穫情報(質量と水分)を測定する収量コンバイン。









