川上へ要請高まる/今年の林業機械市場

平成28年度が始動した。森林・林業・木材産業界にとっては「大きな歩みを前に一歩踏み出すことができた年」(今井林野庁長官)である昨年の実績、手応えをベースにさらに上積みを図ろうとする重要な1年となる。ようやく出始めた森林・林業再生への芽を確実なものとしていくか、大きな岐路となりそうだ。そのためにも川上サイドでは、川下の需要拡大に応え得る低コスト、安定供給体制の確立がこれまでにも増して問われてくることとなる。林業機械業界の抱える役割は大きい。
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平成28年度が始動した。森林・林業・木材産業界にとっては「大きな歩みを前に一歩踏み出すことができた年」(今井林野庁長官)である昨年の実績、手応えをベースにさらに上積みを図ろうとする重要な1年となる。ようやく出始めた森林・林業再生への芽を確実なものとしていくか、大きな岐路となりそうだ。そのためにも川上サイドでは、川下の需要拡大に応え得る低コスト、安定供給体制の確立がこれまでにも増して問われてくることとなる。林業機械業界の抱える役割は大きい。







