会員の企業活動を支援/日本建設機械工業会が賀詞交歓会

一般社団法人日本建設機械工業会(藤岡純会長)は7日昼に、都内にある東京プリンスホテルにおいて、530人を集めて「新年賀詞交歓会」を開催した。会の冒頭挨拶に立った藤岡会長は、「未来社会の実現のためには、IoTやビッグデータ、AIといった新たな技術の進展が必然的にドライビングコースとなり、ものづくりの面ではスマートファクトリーや、サプライチェーンのインテリジェンスを実現し、流通、サービス面では新たなビジネスモデルを産もうと考えている。当工業会としても、社会が求める新たな価値創生に向け、建設機械におけるイノベーションを進め、未来社会の実現に尽力していきたい」と話した。









