サカタフェア2016で高性能半自動播種機を発表/サカタのタネ

サカタのタネは13日、「サカタフェア2016横浜」をパシフィコ横浜展示ホールにおいて開催し、「記者見学会」を行うとともに、その前に同会場別室において記者発表会を開き、同フェアの概要などを説明するとともに、新製品となる、多品目の種子を効率的にまける高性能半自動播種機「ハシュラクダ」を紹介した。新製品の「ハシュラクダ」は、播種をする際の様々な種子やトレーに対応し、そのためのアタッチメントを強化。1.特殊な工具なしにアタッチメントを交換、様々な規格に対応、2.播種板を替えることで種子のサイズに対応、3.ユニットを替えることでトレーの規格に対応―などの特徴がある。









