プラント施工管理担当者を認証/全農

JA全農生産資材部(鷹野尚志部長)は昨年12月15日、同会のプラント施工管理担当者認証制度に基づく試験合格者の認証式を行った。同施工管理担当者は、JAなどの施主が農業共同利用施設を建設する際、計画作成を主として構想段階から支援に当たるもので、一定の経験と技能を持っていることを第三者からなる委員会の審査で客観的に認証し、1級、2級がある。1級は「自ら業務を行うほか、自己研さんに努め後継者を育成する者」、2級は「最低限の知識を持ち、上級認証者の指導を受けて業務を行い自らの技能向上に努める者」と規程。1級の場合は原則10年以上の経験を要する。今回の合格者は1級(米麦施設)が2人、同(共選施設)が3人。2級は17人。









