環境対応力を強める/陸内協が賀詞交歓会

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(苅田広会長)は8日、都内元赤坂の明治記念館で平成28年の新年賀詞交歓会を開催し、自動車、二輪車用に次ぐ大きな市場を持っている陸用エンジン業界を牽引していく意気込みを示すとともに、共通する環境対応などの課題に一致協力して取り組んでいくことを確認し、新たな年に向けて力強い一歩を踏み出した。最初にあいさつに立った苅田会長は、日本のエンジン生産が、前年実績には届かないものの国内外合わせて年間1431万台にのぼるボリュームがある点を報告するとともに、排出ガス規制に国際協調し進めていることを強調、引き続きエンジン作りを通して活力ある経済社会の実現に努力していく意欲を示した。









