実演などで愛媛農機展賑わう

「安全・安心・健康を支える(愛媛)農業新技術」をテーマに1、2の両日、愛媛県主催「平成16年度農林参観デー」が北条市の県農業試験場と松山市下伊台の県立果樹試験場で盛大に開催された。愛媛県農機具協会(冠眞夫会長)による同行事協賛「農機具まつり」では、バラエティ豊かな農機具の展示・実演が行われ、会場は共同募金の赤い羽根をつけた大勢の農家や農業高校生らで大いに賑わった。東予地方を中心に大きな被害をもたらした台風21号の影響で、来場者数は昨年よりやや減少したものの会期中に農業試験場には全体で約7000人、果樹試験場には約6600人が詰めかけた。









