テクノフェスタを開催/農業食料工学会

農業食料工学会(内野敏剛会長)は11日、さいたま市の生研センターで、第20回テクノフェスタ―農から食卓までの安全・安心を支える新技術を開催した。開会に当たり、内野会長と西村洋副会長(農研機構理事)がそれぞれあいさつ。基調講演は「イオン農場の取り組み~安全と新技術」と題して、イオンアグリ創造・生産本部直営事業部長の高橋寛氏が、グローバルGAPに基づく労働安全の取り組みなどについて話した。また、開発賞受賞講演として、開発特別賞の「クボタスマートアグリシステム(KSAS)」などが行われた。









