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平成27年12月21日発行 第3110号 掲載

ICTやロボットが支える新農業/内閣府SIP次世代農林技術がシンポジウム

内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)次世代農林水産業創造技術「高品質・省力化を同時に達成するシステム」は14日、都内のヤクルトホールにて、公開シンポジウム「農業生産支援の最前線」を開催した。同システムで進めている、土地利用型農業における「農業生産の大規模化」「農産物の品質・収量の維持」「低投入による環境負荷低減と生産コストの低減」の技術開発について、これまでの取り組みや成果が発表された。シンポジウムでは、SIPサブプログラムディレクターの野口伸氏(北海道大学教授)が「G空間情報が創る新しい農業の姿」と題して基調講演した。

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