MENU
平成27年12月21日発行 第3110号 掲載

中山間地栽培管理ビークルとイチゴのパック詰めロボットが選定/研究成果10大トピックス

農林水産省農林水産技術会議事務局は16日、2015年農林水産研究成果10大トピックスの選考結果を発表した。1位には生研センターと三菱マヒンドラ農機が緊プロ事業で開発した「中山間地対応型栽培管理ビークル」、8位には、同じく緊プロ事業で生研センターとヤンマーグリーンシステムが開発した「イチゴのパック詰めロボット」が選ばれた。中山間地対応型栽培管理ビークルは、小型で旋回しやすいため小区画圃場でも作業しやすい。イチゴのパック詰めロボットは、1回に最大で6個の果実を同時に扱えることにより、人が行うよりも作業時間を40%程度短縮することができる。

カテゴリー別最新ニュース