基本計画で意見交換/林政審議会

林野庁は8日、都内霞が関の農林水産省で林政審議会(鮫島正浩会長・東京大学教授)を開催した。現在作業が進められている「森林・林業基本計画の変更について」議論を交わすとともに、この間、大筋合意したTPP交渉の結果概要や関連政策大綱、品目毎の農林水産物への影響についてなどの説明が行われた。新体制として5回目の審議となる今回の林政審議会では、今井林野庁長官と鮫島会長の挨拶に続いて議事に移り、現在改定作業中の「森林・林業基本計画」に関して、「現行計画の検証・評価と今後の政策の検討・対応方向」の視点で意見を交わした。









