植物工場事業の成果報告/野菜茶業研究所が研修会

農研機構野菜茶業研究所は3日、茨城県の中央農研大会議室で植物工場つくば実証拠点2015年度第2回研修会「植物工場実証・展示・研修事業の成果と展開」を開催し、同事業の成果概要が発表された。研修会では▽養液栽培に適したトマトの品種開発の展望(タキイ種苗・畠中誠氏)▽キュウリ養液栽培の成果と今後の展開(農研機構・東出忠桐氏)▽UECSの普及事例と今後の展開(岡山大学・安場健一郎氏)▽事業の成果の利用と普及事業への期待(静岡大学・鈴木克己氏)▽次世代施設園芸拠点における取り組み(北海道食産業総合振興機構・成田裕幸氏、苫東ファーム・岩崎秀威氏)の5講演と、植物工場見学会を実施した。









