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平成27年12月14日発行 第3109号 掲載

低コスト飼料作で/畜産草地研究所がシンポジウム

農研機構・畜産草地研究所は7、8の両日、都内の発明会館で平成27年度農研機構シンポジウム「自給飼料低コスト生産と新機能活用に向けた新展開」を開催した。畜産経営の安定した経営のためには、低コストな国産自給飼料の供給・利用を推し進めていく必要があり、最近は牧草・飼料作物に家畜の健康増進に寄与する新機能が付与されてきており、この活用も安定経営に資することから、その最新の情報を紹介する目的で開催したもの。基調講演などのほか、2日間にわたって研究・事例が紹介された。

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