MENU
平成27年12月14日発行 第3109号 掲載

全自動野菜移植機を発表/ヤンマー

ヤンマーはこのほど、2016年新製品として、野菜作りの省力化と規模拡大に対応した歩行型全自動野菜移植機「PW10」と、乗用型全自動野菜移植機「PW20R」を発表した。野菜作は、業務用野菜の国産化への動きが加速、需要が増大傾向にあるほか、高齢化や規模拡大から作業の省力化・効率化が求められている。これに応えてヤンマーでは、野菜作機械化一貫体系の作物ごとの見直しを進めており、今度の新製品もその一環。ともに簡単操作で使いやすく、植付け性能と精度をさらに向上、大幅な省力化と効率化を実現している。発売は歩行型が28年4月、乗用型が同3月の予定。

カテゴリー別最新ニュース