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平成27年12月7日発行 第3108号 掲載

農業ロボット化の進展アピール/2015国際ロボット展

「2015国際ロボット展」が2~5の4日間、都内の東京ビッグサイトで開催され、過去最大の446社が最新のロボット技術を展示した。このなかで、農林水産省による農機メーカー、大学等の農業ロボットの展示や学生による農業ロボコンの実演が行われるなど、農業のロボット化が進展していることをアピールした。農機メーカーではクボタがアシストスーツ、ヤンマーが無人トラクタ「ロボトラ」、井関農機が可変施肥田植機を出品し、多くの来場者の関心を集めた。また、会場内では、未来を創る農業ロボットフォーラムが行われ、農業と工業の連携のあり方が検討された。

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