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平成27年12月7日発行 第3108号 掲載

明1月1日付で新社長に末松氏、28年3月期中間決算は大幅な増収増益/三菱マヒンドラ農機

三菱マヒンドラ農機は11月30日午後、本社で会見し、28年3月期の中間連結業績の概要を発表するとともに、新社長に末松正之氏(非常勤取締役、三菱重工業機械・設備システムドメイン事業戦略総括部企画管理部次長)が就任することを内定した28年1月1日付の新執行体制を明らかにした。それによると、中間期(4~9月)は売上高273億6700万円(前年同期比111.6%)、本業の儲けを示す営業利益は13億4600万円(同218.5%)と、大幅な増収増益を達成した。経常利益も13億2800万円(同195.8%)と大幅増となった。末松次期社長は、「鳥取社長が進めた固締体質路線を継いで何も迷うことなく前に進んでいきたい」と抱負を語った。

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