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平成16年10月11日発行 第2584号 掲載

農機開発の重点化方向にコスト低減など6項目

農林水産省農林水産技術会議事務局では現在、食料・農業・農村基本計画の見直しに合わせ、農林水産研究基本目標の見直し作業を進めている。このほどまとまった今後の重点化方向や研究推進のあり方についてでは、「農業の構造改革の加速化、食に対するニーズの高度化、資源の循環利用や環境負荷の低減等の政策課題に対応するため、以下の重点化方向に積極的に取り組む」とし、労働人口の減少に対応した高能率畑作機械化体系の確立、汎用化等による生産コスト低減、大規模圃場用機械の自動制御技術、施設園芸用作業ロボットの開発等による省力化・軽労化など6項目をあげた。

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