農業経営体は140万2000、農家数215万3000戸/2015年農林業センサス

農林水産省はこのほど、「2015年農林業センサス結果の概要(概数値)」を発表した。農業経営体の減少が続く中で、法人化や経営規模の拡大が進展したとしている。それによると、平成27年2月1日現在の農林業経営体数は140万2000となり、5年前に比べ18.8%減少した。うち農業経営体数は137万5000(5年前比18.1%減)、林業経営体数は8万7000(同38.1%減)であった。総農家数は215万3000戸(同37万5000戸、14.8%減)、農業就業人口(販売農家)は209万人(同51万6000人、19.8%減)となった。この結果、農業就業人口の平均年齢は66.3歳になり、65歳以上が占める割合は53.5%になった。









