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平成27年11月23日発行 第3107号 掲載

木質バイオマスボイラーをPR/ササキコーポレーション

ササキコーポレーションは、18~20の3日間、東京ビッグサイトで開かれた「新価値創造展2015」に、電動ラッセル式除雪機「オ・スーノ」と木質バイオマスボイラー「キャップ(CAP)ファイヤー WAZA『技』WZ520C」を出展しPRを進めた。同社は、ホームセンタールートや農機ルートで実績を積み重ねている「オ・スーノ」とともに、より多様な販路開拓に活かせる製品として環境対応型の新規ビジネスを創り上げていく木質バイオマスボイラーも強くアピールした。同製品は化石燃料に近い利便性を持たせるべく切削チップと木質ペレットを燃料とし、しかも2次燃焼効率80%以上の高効率で全自動連続運転を可能にしている。

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