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平成27年11月16日発行 第3106号 掲載

大会に36名がエントリー/第2回日本伐木チャンピオンシップ

伐倒、ソーチェン着脱、丸太合せ輪切り、接地丸太輪切りそして枝払いの5つチェンソー技術を競う日本伐木チャンピオンシップ(以下JLC・主催=日本伐木チャンピオンシップ実行委員会)の第2回大会が来年5月21、22の両日、第1回大会と同じ会場となる青森県青森市のモヤヒルズで開かれる。来年ポーランドで開催の世界伐木チャンピオンシップ(WLC)への代表選手を選考する場として行われるもので、これまで出場者の募集を行ってきたJLC事務局(全国森林組合連合会・系統機械化情報センター)によると、現時点で提出された申請書などから来年の本大会には17道府県の36名がエントリーしており、正確の技、的確な作業、安全への配慮などを競う。

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