機械化体系を実演/野菜流通カット協議会が宮城でキャベツの研修会

野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は、宮城県及び食料生産地域再生のための先端技術展開事業露地園芸コンソーシアムとともに、4日午後、宮城県岩沼市において、平成27年度青果物流通システム高度化事業(全国推進事業)の加工・業務用野菜生産振興研修会を開催し、これにはメーカーや生産者など関係者約160名が参集した。農林水産省及び復興庁の食料生産地域再生のための先端技術展開事業(先端プロ)で行っているキャベツ機械化一貫体系の現地実証について、現地実証法人の圃場において、ヤンマーが生研センターと共同開発した「キャベツ収穫機HC125」をはじめ、乗用全自動野菜移植機や2畦整形ロータリーを実演したほか、機械化体系の最新情報や県内事例等を紹介するセミナーを行った。









