世界のジャポニカ米市場を展望/農匠ナビ等が研究報告会

世界のジャポニカ米研究グループ及び農匠ナビ1000研究コンソーシアムは6日、都内千代田区のJPタワーホール&カンファレンスにて、科研と農林省プロジェクトの合同報告会「世界のジャポニカ米市場と日本産米の競争力―次世代大規模稲作経営の展望を考える―」を開催した。世界のジャポニカ米市場の現状や生産状況、IT化で生産コスト削減を目指す国産米生産技術など研究成果が報告された。午後の部の講演では▽世界のジャポニカ米市場と日本産米輸出力の構造的変化(九州大学大学院教授・伊東正一氏)▽稲作経営革新と国産米輸出―農業経営者の視点から―(ぶった農産代表取締役・佛田利弘氏)▽次世代大規模稲作経営の挑戦と展望(九州大学大学院教授・南石晃明氏)等の5講演が実施された。









