米・6次産業化関連機器で付加価値高め農家所得向上へ

農山漁村の活性化や農業者所得の向上など、農業を巡る様々な課題を解決する対応策として期待されている6次産業化。国は6次産業化をさらに強力に展開するため、ファンドや活動交付金などの活用を促し、新商品開発や加工・販売施設等の整備を支援している。その取り組みは徐々に成果をみせており、農林水産省が認定した総合化事業計画における事業者の経営状況をみると、6次産業化関連の売上高平均は、申請時から1年で19%増、2年で28%増、3年で43%増となった。米をはじめとした農産物の6次産業化は、今後ますます重要性を増すだろう。









