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平成27年11月9日発行 第3105号 掲載

コンテナのウエート増/植木協会が緑化樹木供給可能量調査

一般社団法人日本植木協会(水城清志会長)はこのほど、平成27年度版都道府県別緑化樹木供給可能量調査結果をまとめ、公表した。同協会のホームページにもアップし、情報として提供している。日本緑化センターの監修のもと取りまとめられたこの調査結果によると、平成27年度の緑化樹木の供給可能量は、4762万本となり、26年度の5216万本に比べて91.3%と減少、2年連続の増加から再び下降に転じている。ピークとなる平成6年度実績との比較すると、4分の1の水準にまで落ち込んでいる。また、コンテナ栽培のウエートが増えるなど、生産体制が変わってきていることも明らかになった。

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