中間期売上げで過去最高/クボタ・平成27年12月期第2四半期決算

クボタが5日発表した平成27年12月期第2四半期決算は、売上高が前期比738億円(9.9%)増加して8188億円。営業利益は同161億円(16.1%)増の1163億円、税引前純利益は同142億円(13.7%)増の1178億円となった。主力の機械部門が国内外とも売上げを伸ばし、特に海外は、中国で農業機械が政府補助金の復活もあり販売が増加、アジア市場の回復に貢献したほか、北米でも小型トラクタや芝刈機が増加、全体では585億円の増収となった。なお9カ月決算となる平成27年12月期も増収増益を見込んでおり、剰余金配当を1株14円としている。









