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平成27年11月2日発行 第3104号 掲載

ロボット技術導入実証事業でテスト/井関農機

井関農機と石川県農林総合研究センターで共同研究開発を行っている土壌センサー搭載型可変施肥田植機を使ったロボット技術実証事業の実証テスト(刈取り)が、10月28日に佐賀県嬉野市塩田町の農事組合法人アグリ三新(江口敏春代表理事)の圃場で実施された。収穫作業には同社の収量コンバインHJ6123が使用され、可変施肥田植機との組み合わせによる省力化・低コスト化を目指す。今後は本圃場を含めた全国の実証結果を踏まえて、可変施肥田植機の商品化につなげる。

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