丸七の高付加価値システム精米機ユーザーを訪ねて

農業6次産業化が叫ばれるが、個別の農家が米の販売ルートを構築するのは、骨の折れる手間がかかる仕事である。その想いから、多くの農家がJAなど、これまでの流通に頼ってしまう。それにより、丹精こめて作り上げた米を、不本意な価格で販売せざるを得なくなる。そうした中、松本農園(栃木県大田原市)は、二十数年前より、独自の販売ルートで減農薬・減化成肥料のコシヒカリ・ミルキークイーンを販売し、消費者から人気を博している。「米価が安いからこそ、精米品質にこだわり、納得できる価格で売りたい」と話す松本代表に、今年導入した丸七製作所の高付加価値システム精米機(混合機)「MC3700R・Type3」の魅力を取材した。









