トラクタなど増加/日農工地方大会で需要見通し

一般社団法人日本農業機械工業会(山岡靖幸会長)は23日、長野市のホテル国際21で、平成27年度の地方大会(第136回理事会)を開き、機種別部会長から、平成27年および28年の需要見通しの報告を受けた。それによると、台数ベース前年比での27年予測値では、16機種と国際委員会(輸出)の17カテゴリーのうち前年を上回るのはトラクタ、刈払機、脱穀機、輸出の4つとなった。トラクタ102%、管理機97%、田植機80%、コンバイン80%など。28年予測値では3機種が増加、1機種が横ばいとなっている。









