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平成27年10月19日発行 第3102号 掲載

27年度は国内外で1376万台を生産/陸内協中間見通し

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(苅田広会長)はこのほど、平成27年度陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出の中間見通しについてをまとめ、公表した。平成27年7月下旬から9月上旬にかけてエンジンメーカー20社を対象に行ったアンケート調査の結果を集計したもの。それによると、当初見通しで前年度に対して3.0%増加としていた平成27年度の国内と海外とを合わせた総生産台数は、中間見通しで同4.3%減って、1376万3000台と見通している。このところ減少傾向が続く国内生産に加え、海外生産でも、当初見通しで増加すると見られていたガソリン、ディーゼルの両機関がともに失速し、前年度実績に届かないと見られるからだ。

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