農村活性化の極意/松山記念館の文化講演会で小林氏が熱弁

松山の創業者である松山原造翁と2代目松山篤翁の業績を記念・顕彰する公益財団法人松山記念館は9日午後、松山本社で24回目の文化講演会を開催した。今回は、地元上田市下武石で農業生産法人「信州せいしゅん村」を営む小林一郎代表取締役が「農村活性化の極意」と題して講演。農業・農村本来の価値、資源を活かし、サービス提供型農村としてグリーンツーリズムなどに活路を切り拓いてきた経緯と、観光と農村のコラボレーションにおける条件、活動を進めるためのスタンスについて話した。









