新型木質バイオマスボイラー/ササキコーポレーションが次世代農業EXPOで披露

ササキコーポレーションは、14~16日に幕張メッセで開かれた次世代農業エキスポに新機種の木質バイオマスボイラー「キャップ(CAP)ファイヤー WAZA『技』WZ520C」を出展。また、14日には農機業界紙を集め、同機の開発目的や特徴を説明した。同機には切削チップを燃料とするチップ仕様と木質ペレット燃料を使うペレット仕様があり、2次燃焼効率80%以上の高効率で全自動連続運転こなす。国内の木材資源活用を図る国産優良機として、施設園芸分野、一般の設備暖房向けに営業展開する。









