MENU
平成27年10月12日発行 第3101号 掲載

提案活動軸に需要掘り起こす三重県農機流通

一部を残して9月末までに大半の稲刈りを終えた三重県。昨年に続く天候不順で今年も刈り取りが例年より1週間から10日ほど遅れ、県内農機市場も切り替えが少しずれながらも秋商戦から春商戦へ軸足を移している。今年の県内の市場は、昨秋の米価下落による購買意欲の低下が尾を引いた影響で、全般的に米関連製品の動きは低調だったがトラクタは健闘した。稲刈り後の秋起こし作業も始まり、実演や展示会、さまざまな提案活動を活発に繰り広げ、地道に需要を掘り起こす現場を歩いた。

カテゴリー別最新ニュース