施設園芸の新技術など/香川でセミナー

施設園芸経営の安定した発展を図ることを狙いに、日本施設園芸協会(篠原温会長)が主催する「施設園芸新技術セミナー・機器資材展in中国四国」が1~2日、香川県三木町の同町文化交流プラザで開かれた。約800人が参加し省エネ技術や新品種、高度な環境制御技術など最新の技術や情報に接した。初日は「施設園芸における新技術と今後の展開方向」をテーマに次世代施設園芸事業の全国10拠点の整備状況をはじめ、植物工場などの先進技術や燃油価格高騰に対応した省エネ技術、傾斜地施設園芸の新技術などを報告。2日目は「中国四国の地域農業を支える施設園芸」をテーマに優良経営や生産現場への新技術導入の事例、現場での対応技術を紹介した。









