国産材の利用拡大支える/森林・林業・環境機械展示実演会

林業機械化協会(伴次雄会長)と岐阜県の共催による「2015森林・林業・環境機械展示実演会」が10月11、12の両日、岐阜県高山市の「モンデウス飛騨位山スノーパーク」を会場に開かれる。国土緑化推進機構の平成27年度の「緑と水の森林ファンド」事業の助成事業として行われるこの展示・実演会には、昨年とほぼ同規模の65の企業・団体が出展し、最新鋭の高性能林業機械はもとより、新型機種、新機能搭載機器をアピール。さらに最近は、現場の作業体系を提案するシステムや木質バイオマス利用機器から森林情報管理の関連まで、幅広い様々な情報を発信し、国産材利用拡大に向け可能性の芽が広がる林業現場の活力に応えようとしている。









