チェンソー技術磨くJLC/来年5月に第2回大会

日本のチェンソーの新たな取り組みとして昨年スタートした日本伐木チャンピオンシップ(JLC事務局=全国森林組合連合会・系統機械化情報センター)。伐倒、ソーチェン着脱、丸太合せ輪切り、接地丸太輪切りそして枝払いの5つの種目で行われるチェンソーの国内大会。正確の技、的確な作業、安全への配慮などを競う。2年に1度開かれる世界伐木チャンピオンシップ(WLC)への代表選手選考の場として開催される。特に2016年は、9月にポーランドで第32回目となるWLCが開催されることから、来年の5月21、22の両日、青森県青森市のモヤヒルズで行われる決勝大会は代表選手の選考会となる。









