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平成27年10月5日発行 第3100号 掲載

社長は鳥取氏/新生・三菱マヒンドラ農機

三菱農機は1日、東京・高輪のホテルで、今年5月21日に合意した、印・マヒンドラ&マヒンドラ社との資本提携、及びマヒンドラ&マヒンドラ社への第三者割当増資が、同日付で増資の払い込みが完了したことを受け、新会社発足記念式典を開催した。新社名は「三菱マヒンドラ農機株式会社」とし、増資の結果、資本金は45億円、新たな株主構成は、三菱重工業が66.7%、マヒンドラ&マヒンドラ社33.3%となった。CEO取締役社長には三菱農機の鳥取勝美社長が就任した。鳥取社長は新社名、新組織体制を披露したあと、国内、海外の事業方針を説明。国内では「市場をリードできる廉価版農機の目途付けを行う」と強調した。

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