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平成27年10月5日発行 第3100号 掲載

新型ポット土入れ機2型式発表/スズテック

スズテックはこのほど、平ベルトを採用しセルトレイからポリポットまで幅広く土入れ作業ができる「STK29P」(毎時能力250箱)と、こぼれた養土の回収を目的に、ベルトコンベア式回収装置を標準装備した「STK39」(毎時能力200~400トレイ)の2型式の新型“ポット土入れ機”を完成、STK29P型を11月から、また、STK39型は10月より本格的な発売を開始することを明らかにした。STK29P型の主な特徴は、ミニコンの排出口がスイングしながら土を落とすので、土が分離しない、など。STK39P型の主な特徴は、ホッパー内のブリッジ解消と安定した養土操出しを行うため、養土シャッターの開口度を広げ、耐久性を上げた撹拌装置を装備、など。

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