低床大型マニアスプレッダ新発売/タカキタ

タカキタはこのほど、全幅2300mmのスマートな車幅を実現した、最大積載量5600kgの低床大型マニアスプレッダ「DL7000G」を開発、新発売した。堆肥運搬を楽にする「パワーゲート」を標準装備するなど、作業しやすい新機構を数多く搭載したほか、車体は堆肥の積み込みがしやすい低床式を採用。末広型の荷箱は、堆肥の送り抵抗が少なく、コンベアチェンへの負荷を軽減している。適応トラクタは50~100PS。主な特徴は、1.油圧連続送りのコンベアにより負荷変動が少ないため、耐久性が向上。2.堆肥送り時の異常な圧力値を感知してコンベアを停止させる、オートストップ機構を採用―など。









