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平成16年10月4日発行 第2583号 掲載

静岡製機が茶成分分析計「GTシリーズ」を推進

静岡製機は、これまで官能検査や特殊な薬品によって検査していた茶の成分分析を、近赤外線拡散反射測定方式により、だれにも簡単に品質評価できる茶成分分析計「GTシリーズ」(GT―3、同―8、同―8S)を開発、茶業関係者に向け積極的な販売を進めている。同分析計は、荒茶・仕上茶(国内産、普通煎茶)を近赤外分析計により水分・全窒素・繊維・遊離アミノ酸・テアニン・タンニン・カフェイン・ビタミンCの8項目を測定、加えてAFスコア(静岡県茶業試験場との共同研究)として品質評価を数値化できる。

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