小椋昭夫氏(バンドー化学元社長)の「お別れの会」

8月1日に69歳で亡くなったバンドー化学相談役で同社元社長・会長の小椋昭夫さんのお別れの会が16日、神戸市のホテルオークラ神戸で開かれた。産業界をはじめ関係者約1000人が参列し、故人の人柄や功績をしのんだ。小椋さんは1998年に同社代表取締役社長に就任し、2000年にはバンドーグループの21世紀に向けた企業像「グループ・ビジョン21」を策定、産業構造の変革や新製品開発体制の強化に取り組んだ。2007年に社長を退き会長に就いた後も、様々な業界団体の要職を歴任し、社内では次代の経営者育成を目指した「バンドー経営塾」の初代塾長を務めるなど人材育成にも力を注いでいた。









