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平成27年9月21日発行 第3098号 掲載

安全装備品の購入を助成/農林中金

農林中央金庫(河野良雄代表理事理事長)は10日、平成27年度事業として林業の労働安全性向上を目的とした「林業労働安全性向上対策事業」を開始すると発表、労働安全対策に取り組む森林組合や森林組合連合会を対象として、一定の防護機能を有する装備品の購入費用の一部を助成していく。10月1日から11月30日の2カ月間、27年度事業分の募集を行う。林業用ジャケット、防護スボン、林業用ヘルメット、防護ブーツ、林業用手袋など、「一定の防護機能を有する安全装備品」(農林中金)を対象に現場での導入を支援していく取り組みで、現在、意識が高まりつつある林業作業での安全対策を加速、定着させるものとして期待される。農林中金では、安全装備の普及率向上と労働災害の発生率低減を目指すとしている。

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