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平成27年9月21日発行 第3098号 掲載

トマト収穫ロボなど/施設園芸の増収・省力化で農研機構が産学官連携セミナー

農研機構は11日、都内の同機構御徒町会議室にて、平成27年度第2回農研機構産学官連携交流セミナーを開催した。「施設園芸において増収・省力化が可能な新技術」をテーマに、研究成果の、1.カラーピーマン・パプリカ栽培における光照射追熟技術を用いた増収栽培技術(野菜茶業研究所・松永啓氏)、2.農研機構植物工場での自動化技術開発の取り組み―トマト収穫ロボットを中心に(同・太田智彦氏)、3.化学農薬に頼らず、イチゴ苗の病害虫を殺虫殺菌する蒸熱処理装置(九州沖縄農業研究センター・高山智光氏)―が紹介された。

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