仏・大型トラクタ工場が本格稼働/クボタ

クボタは、フランスに新設し本年4月から生産を開始していた畑作用大型トラクタ工場「クボタファームマシナリーヨーロッパS.A.S(以下KFM)」の開所式を、9月16日、フランス政府関係者や欧州のメーンサプライヤーなどを招待して開催し、新工場を本格的に始動したことを明らかにした。クボタでは、食料の世界的な課題解決に貢献するとともに、中長期的な事業拡大を続けるため、従来のアジア地域の稲作向け農機市場のみならず、欧米などの畑作穀物向けの大型農機市場への本格的な進出を図りつつある。KFMでは大型トラクタ『M7001シリーズ』の生産を開始し、着実に事業展開を進めている。









