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平成27年9月14日発行 第3097号 掲載

新たな技術で米・6次産業化関連機器市場拡大

米の消費が減少している。米の需要量は毎年約8万t減り続けており、こうした状況に対して、国は米の需給安定のために、主食用米から需要のある飼料用米や米粉用米等への転換を推進している。米粉用米においては、昨今、米穀をピューレーやゼリー状にして、コストを低減したり様々な形状にできる等の機能性を付与した新しい加工技術が登場。こうした新たな加工技術の利用も「米穀の新用途への利用の促進に関する基本方針」で米粉用米に位置付けられ、米における6次産業化の更なる拡大が期待されている。米及び6次産業化関連の話題をみる。

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