MENU
平成27年9月14日発行 第3097号 掲載

カントリエレベータは893カ所、ライスセンターは3409カ所/全国米麦改良協会まとめ

一般社団法人全国米麦改良協会(渡辺好明会長)はこのほど、平成27年3月31日現在のカントリーエレベータおよびライスセンター状況の調査結果をまとめた。それによると、カントリーエレベータ(CE)の施設数は、CE単独が656カ所、DS(ドライストア)併設が237カ所の計893カ所となった。CEの貯蔵能力は258万5557t、DSの貯蔵能力は14万4826tとなっている。ライスセンター(RC)の施設数は2525カ所、DS併設は884カ所の計3409カ所。単独DSは105カ所となっている。RCの8時間当たり最高実績個は195万5787個、DS貯蔵能力は62万9549tとなっている。

カテゴリー別最新ニュース