2015知財白書を発表/井関農機

井関農機はこのほど、「知的財産報告書2015年版」を発表した。報告書は表紙を同社のフラッグシップ・コンバインである「Japan4075」で飾り、研究開発の取り組み、発明の創出と特許戦略、商品デザイン・商標の取り組み、グローバル化への対応、保有権利状況などを明らかにしている。木村社長は冒頭の挨拶で、ICT技術を活用したスマート農業による効率化、「お客様目線に立った」低コスト農業に役立つ営農技術の提案、ハード・ソフト両面からの積極的な事業展開を図るとしたうえで、「井関グループは、知的財産を事業推進のための重要な経営資源と位置付けている」と強調している。









