ヤンマーの単純開放1軸式ガスタービンが未来技術遺産に

ヤンマーが、1983年(昭和58年)に開発に成功した純国産の単純開放1軸式ガスタービン「AT900形」試作機のカットモデルが、国立科学博物館(東京)の重要科学技術史資料(未来技術遺産)に登録された。重要科学技術史資料は、「科学技術の発達上重要な成果を示し、次世代に継承していく上で重要な意義を持つもの」や「国民生活、経済、社会、文化の在り方に顕著な影響を与えたもの」から選定される。国立科学博物館長が『重要科学技術史資料登録台帳』に登録した文化財をさす。









